クリエイターのためのゲーミングパソコンを選ぶコツの紹介

デジタルペイントソフト
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能書き

皆さんこんにちは、直江です。


今日のお題はクリエイターに向けた自身の用途に沿ったパソコン選びです。
名題としてクリエイターを入れましたが、ゲーマーでも他の人も参考になる内容にするので見ていってください。


諸注意としてパソコンの説明をする上でパーツに関する専門的な用語が出てきます

見るのも覚えるのも嫌だ、楽をしたいという人は店頭で店員に話を聞いた方が良いです。

パソコンの性能差、スペックによる階級

最近はゲーミングパソコンが人気ですね。自身が使用しているパソコンも買ったときの名称がゲーミングでしたが7色に発光はしませんでした。
用途は主に漫画、イラスト、次点は3Dに使います。
音楽等は専門外なのであしからず。
スペックについては前に記した記事があるのですが、一応こちらでも記載しておきます。

マイパソコンのスペック

グラボ RTX-2070SUPER
メモリ G.SKILL 64GB
マザーボード Ryzen5 3600 6コア 12スレッド
SSD 500GB
HDD 2TB

現在の2021年度パソコンの標準的なスペックでいうと
総合的にはハイ程度のクラスに匹敵します。

今のデスクトップパソコンにしてから何をするにも便利で作業がすごい捗る様になりました。
具体的にはクリスタで作品描きながらyoutube見るくらいは朝飯前です。
3Ⅾ描画も可能なので勿論ゲームも出来ます。

2021年の現時点におけるパソコンのパーツを簡易的に性能差のクラスでグラフ分けしました。

スペックCPUGPUメモリ値段性能
ハイエンドRyzen 9 5950X
Core i9-11900K
RTX3090~
RTX2070 SUPER
64GB~高い最高
ハイCore i7 10700
Ryzen 5 3600X
RTX 2060 SUPER32GB~
ミドルハイCore i3 10100
Ryzen 5 1500X
GTX 1660 SUPER24GB~
ミドルCore i5 6500T
FX-8320E
GTX 1660
GTX 1650
16GB~
ローCore i7 875K
Core i3 3240
A10 PRO-7800B
GTX6608GB安いしょぼい





の順で性能差が分けられており、上にいくほど良い性能となります。

これがヒカキンみたいな金持ちになると例えばグラボはGeforceシリーズのRTX3000番台でCPUはRyzen 9 5950Xと全てが最新鋭のパーツを揃えているでしょう。
何が言いたいかといいうと課金すれば良いパーツが揃います。それが資本主義です。

今どきのパソコンを探る

とは言え多くの人が全員最新鋭のパソコンを欲しがっているわけではないでししょう。
そこで平均的なモデルを設定しようと思います。

Apex Legends Season 8 – Mayhem Launch Trailer


今流行りのAPEXというゲームを知っているでしょうか。
https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends
発売されたのが2018年なのでこのゲームが出来るパソコンであればそれなりのことは出来ると思います。
そこで公式ページから必要な動作環境を確認してみると

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OS windouw7 64ビット
CPU intel core i3
GPU GeForce GT 640


と10年前のパソコンでギリ出来そうですが、多分この低スぺパソコンでゲームやるとグラは荒いわ、ラグいでまともに出来ない気がします。

推奨する動作環境では


OS windouw7 64ビット
CPU intel core i5
GPU  GeForce GTX 970


とのようになるみたいです。
ですがこれで現在のゲームを快適にやるにはまだ性能が足りない気がします。


というのもintel core5の発売年は2015年。GeForce GTX 970は2014年です。
大作系ゲームは当時の最新水準で開発されていたでしょうが今は2021年でもう5年以上の月日が経ってます。
ゲーム内の設定でグラフィッグ描画の度合いを変えられますが、これからも最新のゲームをするならもう少しグレードは上の方が良いかと思われます。
現在時に最新鋭のクラスと比べた時、その性能差はおおよそ半分以下なのでもう5年したらその時の最新鋭と比べた性能差は3分の1程度なんじゃないかな。
こう見た時に将来、推奨動作環境で見た時にもはや時代遅れとなるでしょうね。

このようにして将来を見据えた時、性能的に求めるパソコンの性能としてはミドル以上です。
ロークラスはおすすめしません。
予算があるならハイ以上を買うのがいいです。
半端にミドルハイのクラスを買うと微妙です。

あなたの口座と相談して決めましょう。

クリエイター向けのパソコンとは?

APEXが出来るパソコンを所持している前提で綴ります。

ぶっちゃけ3Dゲームの出来るPCがあれば2Ⅾの描画ソフトは大体動きます。
クリップスタジオペイント、フォトショップ、イラストレーター、どれも大丈夫です。
3Dソフトのblanderも使えます。
コーレルのペインターだけは異様に動作が重いので微妙ですが。

初心者


趣味でSAIを使ってお絵描きしたいならノートパソコンでも動きます。
ロークラスのCPU、メモリ8GBでも動きます。

ここまで趣味↑


趣味以上↓

これがクリスタを使ってA4同人誌の表紙を描きたいとなればメモリ16GB、ミドルクラスのCPUは欲しいですね。ノートよりデスクトップの方がマシンパワーあるのでそっちのほうがいいよ。

商業未満↑


商業以上↓

デスクトップが前提です。フォトショップを用いて商業向けのイラスト原画を描くとなればミドル以上のCPUとメモリは32GB以上は欲しいです。というか仕事で使うのなら高性能のマシンを手に入れよう。クソマシンで仕事しても何も捗らねぇよ。

制作に3Dを使いたい場合のグラボはGTX 1660 SUPERは欲しいところです。
グラフィックの描画能力、性能的にはミドルハイクラスは必要だと思います。
今はRTXという光の反射も詳細な描画が可能なグラボのシリーズがあるのでそちらのほうが尚更良し。

CPUもミドルハイ以上、メモリは32GB以上必要かなぁ。
3Dを導入するとなれば既に本格的なので金に糸目をつけずハイスぺマシンの購入をしたほうが無難です。ポンコツを使ってもポンコツしか出来上がらないと思う。

総評

予算があれば出来るだけ性能の良いマシンを買おう。

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