電子書籍 個人出版 どうする

電子書籍の個人出版なるものを存じているだろうか。

そう、今や個人出版の敷居は下がっており無料から各社のサービスを利用出来るのだ。

何でこんな事言い出したかというと、単に漫画描いて発表するだけだとモチベーションが上がらなかった。

イベントは変な感染症流行で渋い。実益がないとやる気が起きないのでマネタイズ出来る方法ないかなと探した結果、今はこれかなーって行き着いた。

自分は漫画描いてので主に漫画向けについて綴る。他のジャンルについて知りたい場合はググればいいと思うよ。

Book Walker

運営元は角川

ロイヤリティが2020年4月1日から60%(公式ツイッターで言及)

他の電子書籍ストアや紙で発売していても料率は変わらない模様。

登録、販売、振込手数料が無料とのこと。

https://bookwalker.jp/rank/tcl60/

実際に売られているランキングを見てみるとオリジナルの漫画作品が多い。

ジャンル傾向はラブコメ寄りといったところ。流行りの異世界物や東方の二次創作なんかもある。

とっつきやすさがあると思う(所感)

KDP( kindle ダイレクトパプリッシング)

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/manga/info

運営元はAmazon

Kindleも有名所だ。

ロイヤリティーはkindle独占販売なら70%

他所の電子書籍販売サイトを併用すると35%

Amazonのアカウントがあれば利用可能。

作品の人気度によっては毎月の配当金が貰えるようだ。

人気度をどう測るか公開はされてない様だが指標としてはDL数とか閲覧数が用いられるかもしれないと予想する。

詳しいことはKDPの参加規約を読もう。

インディーズ無料マンガ参加規約

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/GU6HVYHJJEZRUPBF

その他アルファポリスニコニコ静画電書バト楽天koboライティングライフ

アルファはどちらかというとあそこはノベルの方が中心。マンガの持ち込みをメールで送ったら断られたことがある。

ニコ静はクリエイター報酬プログラムがあるけど、漫画向きではないかな。

電書バトは取次サービスなので少し違う。言わば委託先かな。先方も取り扱う作品は選ぶだろうから敷居が高いと思う。

楽天は販売する作品の値段でロイヤリティが変わる模様。299円以上なら70%で298円以下なら45%の様だ。

番外でnoteもあるけど電子書籍とは少し違うので説明は省く。気になる人はググって。

終わりに

やはり大企業が運営しているものがサービスとして安定しているのではないだろうか。

取り合えずbookwalkerとKDPが主要なので、この二つには登録しておく。

他は自分の好みで登録して利用するといったところか。

登録し過ぎると今度は管理が大変だろうからそこは留意した方がよさげ。

とりあえずこんなところかな。

じゃあ電子書籍の個人出版を目指してる人は頑張ってねー。

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