よくわかる(はず)漫画の描き方シリーズ、その3キャラ設定編

今日は漫画で大事なキャラの作り方について記事を書きます。

キャラを描くのが好きな人は多いと思います。しかし実際に紙面上で動かすとなるとまた別です。
とりあえずネームを書いてみたけど何か違う、そうじゃないなんてことあるでしょう。

何で違うのか、何が違うのか。
プロフィールに首尾一貫したものがないためです。

人にはそれぞれ個別の経歴、職業、趣味嗜好があります。
時代によって左右されるところもありますが、やはりパーソナリティは誰にでも存在します。
そこからズレてしまうとやはり違うなと感じることが多いです。

では、抑えるべきポイントとして箇条書きに記すべきプロフィールの項目を紹介します。

  • 仇名
  • 姓名
  • 氏名
  • 性別
  • 年齢
  • 身長
  • 体重
  • 利腕
  • 声質
  • 視力
  • 髪色
  • 職業
  • 外見
  • 性格
  • 来歴
  • 人間関係
  • 能力及び資質

上記の項目は実際に自分が使っているものです。
サイト上で公開している自分の作品のキャラ達にも使用しているのでよければ確認してみてください。

・リントンシリーズ
現代物(記事の下方にあります)


言ってしまえばキャラクターの履歴書なわけですね。
この項目をとりあえず埋めるだけでも形になります。

それからストーリーマンガなら目的を持たせることによって話が生まれます
テンプレートなら少年漫画は強くなりたい、少女マンガは恋愛で成功したいとか。

これが読者の対象年齢が上がるにつれて趣旨嗜好が細分化されていくので無数にあり得ます。
時代と共に流行りは移り変わっていきますが、
とりあえずあなたの好きなものを描けばいいと思います。

魅力的なキャラがどのようにしたら生まれるかは作者の力量次第ですが、
内面にあるもの以上のものは出てこないのでとりあえず勉強しましょう。教養というやつです。
最初は文学あたりを読み漁るのがお勧めです。または自分の興味あるジャンルのものを掘り下げるといいです。

頑張ってください。

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