リントン農場、今後の行く末

皆さまはいかがお過ごしでしょうか

昨今は感染症による弊害が巷で散見されます。

自宅で待機する学生や在宅勤務される社会人の方々も家にいては出来ることは限られることでしょう。

今は携帯やタブレットでゲームする人も多いですが、やはり漫画を読まれる方もいますよね。

あなたの読む漫画が世に出るまでの過程を考えたことはありますか?

漫画の製作者は作者ですが、流通を担うのは出版社です。商業では漫画も商品の一つになります。

最近はSNSで流行ったものを編集部が買い取るなんてこともあるみたいです。

まぁ市販で流通してる漫画も商品なわけで様は売れなきゃいけません。

実はリントンも上記の様に商品として企画を持ち込んでもらっていました。

誰に持ち込んでもらっていたの?となると何て説明したらいいのか、複雑なのでここは要約してエージェントの方とします。

結果としては買い手がいなかったので商品として成り立たなかったわけですね。

理由としては既存の作品と比べた時に流行りとは違う、系統が違うみたいな感じでした。

SNSなんかで人気あればまた対応が違うんでしょうけど、リントンはそうでもないので。

世の中、過去の事例や実績がないものはやりたがりません。

何故かというと失敗した際の責任を取りたくないからです。

これは自分が肌感覚で感じ取った主観です。別に特定の個人や組織を指した批判ではありません。

そんなこんなで違う作品の企画を練らないといけなくなりました。

必然的にリントンに割く時間は減ります。漫画の更新もこれまでより減ります。

描いたネームもあるのでそういうのは完成させたいなと思ってます。

本来はブログで長期的にストーリーを続けていくつもりでしたが、少し見直さなければいけません。

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